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3連複の軸馬を探します
競馬予想を中心のブログ。 3連複軸1頭5頭流しを基本ベースとした予想スタイルで、反省を繰り返しながら、予想方法を進化させています。
09 | 2019/10 | 11
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東京11R 第75回 優駿牝馬(GⅠ)
東京11R 優駿牝馬(GⅠ)


桜花賞(GⅠ)のラップ構成【11.9 - 10.5 - 11.4 - 11.5 - 11.7 - 11.4 - 12.8 - 12.1】
フクノドリーム・ニホンピロアンバー・コーリンベリーの3頭が作ったハイペースで、後半2ハロンでラップが落ちる、完全追い込み有利な決着。

今回はその3頭が出走していない点がポイントではないでしょうか。

そこで今回のメンバーを見渡せば、④ペイシャリフェリスあたりが行く形になるかと思いますが、その後に続くのは⑰フォーエバーモアが前で折り合いをつける展開が予想されます。いずれにしても桜花賞(GⅠ)とは一転しての前半~中盤はスローになることでしょう。

直線固まっての瞬発力勝負になってしまえば、⑩ハープスターに敵わないので、3~4角あたりから地力勝負型へ持ち込めるタイプに勝機があるのでは。


 バウンスシャッセ

3走前、寒竹賞・1着のレース内容を評価します。

ラップ構成【12.5 - 11.0 - 12.8 - 11.9 - 12.3 - 11.4 - 11.9 - 12.2 - 12.1 - 12.7】で後半5ハロン目から速くなる流れを、道中は好位で流れに乗せて、直線早目2番手から差し切った地力は相当です。前走、皐月賞(GⅠ)を牡馬相手に道中内目で揉まれた経験も生きてくるかもしれません。


○ ⑭ブランネージュ

この馬も前走、フローラS(GⅡ)・2着の内容はマズマズ。

ラップ構成【12.9 - 11.8 - 11.7 - 12.0 - 12.3 - 12.0 - 11.8 - 11.5 - 11.5 - 12.5】で、直線の長い府中で後半4ハロン目からの速いラップを直線で一旦は抜け出すという見せ場を作って粘った点は評価できます。割と東京芝2400mに直結傾向にあるコースの阪神芝1800m(君子蘭賞)を勝利したことも高い評価に値します。


▲ ⑩ハープスター

中途半端な印になってしまいました。

母の父ファルブラヴが、どうしても東京芝2400mで好走するイメージを持てません。確かにこれまでのレースにおいて、騎手との折り合いはついており一気の距離延長にも対応できるとの評価をされていますが、気性がこなしても肉体がこなしてくれるのか?一瞬の剛脚は、短距離因子の証しだとすれば危険な面もある反面で、今回も一連の流れになってしまえば圧勝の場面もあり得ることから単穴評価としました。


注 ⑫マイネグレヴィル

3走前、京成杯(GⅢ)のレース内容を評価しました。

ラップ構成【12.4 - 11.0 - 12.9 - 11.7 - 12.6 - 11.7 - 12.0 - 11.9 - 12.3 - 12.6】で後半5ハロン目からやや速くなった流れを2番手からの積極策で牡馬相手の重賞(1着・プレイアンドリアル、2着・キングズオブザサン)を5着に粘った渋太さは脅威です。あとは時計面での比較で見劣る点をどう違う形で補えるか。


△ ⑨ヌーヴォレコルト

キャラ的に、ほぼハープスターと同様のタイプと見ているが、馬込みで競馬ができるのが魅力も、いずれにしてもハープスターには及ばないと判断。


△ ⑥パシフィックギャル

今年はゼンノロブロイ産駒が豊作で、オークスには3頭が出走してきました。この馬自身も能力は高く、デビューから高いレベルで安定して走っており、休養明けだった前走のフラワーS(GⅢ)も2着好走と更なる上積みあれば上位食い込みまであるかもしれません。



 
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