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3連複の軸馬を探します
競馬予想を中心のブログ。 3連複軸1頭5頭流しを基本ベースとした予想スタイルで、反省を繰り返しながら、予想方法を進化させています。
08 | 2019/09 | 10
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中山11R 中山記念 GⅡ(3歳以上OP 芝1800m)
 ④ジャスタウェイ 牡5歳 58横山典
父      ハーツクライ
母      シビル
母の父   Wild Again
馬主     大和屋暁
生産牧場  白老ファーム
調教師    栗東・須貝尚厩舎

放牧 4ヶ月休養

【近5戦戦績】
2013.10.27 東京 天皇賞(秋)(GⅠ) 芝2000 良 17頭 5人 1着
(競争指数) 190α

(馬場状態) A⇒Bコース替わり やや重馬場から良馬場へ回復 速い時計の出る馬場
 
(ラップ) 12.6 - 11.3 - 11.1 - 11.5 - 11.9 - 11.9 - 11.9 - 11.6 - 11.5 - 12.2

(メモ) 496㌔(-2㌔)気配◎ 道中は馬群の切れ目を追走 4角からソーッと外へ 直線残り2ハロンで追い出されアッという間に突き抜ける

(福永騎手) ゲート練習の甲斐があって、ゲート内でも落ち着いていて好スタートを切れたし、最高の位置が取れた。力をつけた今ならコーナーが4つのもっと長い距離にも対応できる可能性がある。


2013.10.06 東京 毎日王冠(GⅡ) 芝1800 良 11頭 6人 2着
(競争指数) 208

(馬場状態) 開幕週 やや重馬場から良馬場へ回復 速い時計の出る馬場

(ラップ) 13.0 - 11.0 - 11.5 - 12.7 - 12.6 - 12.6 - 11.1 - 10.9 - 11.3

(メモ) 短期放牧 498㌔(-8㌔) 道中は中団の外をスムーズに折り合って追走 直線ほぼ勝ち馬と同じタイミングで追い出されるも届かず

(柴田善騎手) 経験を積んで力をつけてきた感じ。


2013.08.11 新潟 関屋記念(GⅢ) 芝1600 良 18頭 1人 2着
(競争指数) 90

(馬場状態) 前日夕方の雨の影響が残る 速い時計の出る馬場

(ラップ) 12.3 - 10.7 - 11.5 - 11.7 - 11.7 - 11.8 - 10.8 - 12.0

(メモ) 放牧(吉澤ステーブルWEST) 2ヶ月休養 506㌔(+10㌔)仕上り○・馬体◎ スタートひと息(1) 道中はインをロスなく追走 直線で徐々に外へ出され残り1ハロンから抜群の伸び見せる

(福永騎手) ゲートを出なかった。内から運んで、直線もうまく外へ出せたが、前残りの競馬になってしまった。


2013.06.09 東京 エプソムC(GⅢ) 芝1800 良 14頭 3人 2着
(競争指数) 90

(馬場状態) 速い時計の出る馬場が続く

(ラップ) 12.7 - 10.8 - 11.6 - 11.8 - 12.0 - 12.1 - 12.0 - 11.2 - 11.5

(メモ) 放牧(リフレッシュ 線の細さ解消) 3ヶ月休養 496㌔(+10㌔)仕上り○ 出遅れ(2) 道中は馬込みでタメを利かせて追走 直線はインを狙って最後は上げ下げまで持ち込む

(須貝尚調教師) 勝ちに等しい内容。スタート後手を挽回して、直線はインを突いてよく追い上げた。10㌔増でも、いい筋肉がついて成長を感じた。


2013.03.09 中京 中日新聞杯(GⅢ) 芝2000 良 18頭 2人 8着
(競争指数) 60

(馬場状態) 開幕週 速い時計の出る馬場

(ラップ) 12.4 - 11.0 - 12.5 - 12.3 - 12.0 - 12.0 - 11.8 - 11.9 - 11.4 - 12.3

(バルジュー騎手) スタートをトビ出す感じで出てしまい、少し気負ってリズム良く走れなかった。

【碧音の一言】
 昨夏から馬体に身が入ったきたと共に、ゲートも安定してきて、ついにGⅠ天皇賞(秋)を勝利。力をつけてきた今なら、小回りコースでも不安はないはず。これからの更なる躍進を期待したい。

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 ⑪トウケイヘイロー 牡5歳 57武豊
父      ゴールドヘイロー
母      ダンスクィーン
母の父   マルゼンスキー
馬主     木村信彦
生産牧場  浦河町・中村和夫
調教師    栗東・清水久厩舎

放牧(帰国検疫) 3ヶ月休養

【近3戦戦績】
2013.12.08 香港 香港カップ(GⅠ) 芝2000 良 12頭 2着

(清水久調教師) 飛行機の輸送や、到着後の気候の違いなどは無駄な心配だった。さすがに甘くなかったが、自分の競馬をして最後の最後までよく頑張ってくれた。


2013.10.27 東京 天皇賞(秋)(GⅠ) 芝2000 良 17頭 2人 10着
(競争指数)  -

(馬場状態) A⇒Bコース替わり やや重馬場から良馬場へ回復 速い時計の出る馬場
 
(ラップ) 12.6 - 11.3 - 11.1 - 11.5 - 11.9 - 11.9 - 11.9 - 11.6 - 11.5 - 12.2

(メモ) 放牧 2ヶ月休養 492㌔(+4㌔) 注文通りにハナへ 直線は大きく失速

(武豊騎手) コーナーが4つのコースなら1角でハミが抜けて息が入るが、3角まで力んだままだった。馬場も乾き過ぎた。


2013.08.18 函館 札幌記念(GⅡ) 芝2000 重 16頭 2人 1着
(競争指数) 100

(馬場状態) B⇒Cコース替わり 雨の影響を受ける 時計のかかる馬場 馬場適性のある馬が優勢な状態

(ラップ) 12.6 - 11.3 - 12.3 - 12.8 - 12.7 - 12.7 - 12.4 - 12.7 - 13.0 - 14.0

(メモ) 短期放牧(三石ケイアイファーム) 函館滞在 488㌔(-4㌔) スーッとハナへ 道中はマイペースの逃げ 半マイル標から持ったまま後続との差を広げる 直線で脚勢衰えず最後は流す余裕

(清水久調教師) 悪い馬場状態で、レース前は不安はあったが、よく頑張ってくれた。他馬が下を気にしたこともあるが、自身もスピードにパワーがプラスされ、力をつけている。

【碧音の一言】
 昨夏に重賞で3連勝し、天皇賞(秋)10着で連勝ストップ。普通なら連勝ストップしたあとにガタっとくるものだが、国際GⅠの香港カップで2着と巻き返したところのポテンシャルの高さを窺える。

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 ⑨アルキメデス 牡5歳 56岩田
父      アドマイヤムーン
母      アーキオロジー
母の父   Seeking the Gold
馬主     H.H.シェイク・モハメド
生産牧場  ダーレー・ジャパン・ファーム(有)
調教師    栗東・藤原英厩舎

放牧(ヒルサイドステーブル) 3ヶ月休養

【近3戦戦績】
2013.12.07 阪神 朝日チャレンジC(GⅢ) 芝1800 良 18頭 1人 1着
(競争指数) 210

(馬場状態) 速い時計の出る馬場

(ラップ) 12.6 - 11.6 - 11.9 - 12.1 - 12.2 - 11.9 - 11.2 - 11.1 - 11.9

(メモ) 486㌔(+2㌔)ホライゾネット 道中は中団馬込みの中を追走 3~4角でやや力む 直線抜け出す脚が速く残り100mで先頭に立って完勝

(バルザローナ騎手) 行きたがる面があり、コントロールするのが難しいが、闘志を内に秘めているし、馬を交わすのに積極的なので、その点を考慮して運んだ。


2013.10.26 京都 八坂S 芝1800 稍重 10頭 1人 1着
(競争指数) 102

(馬場状態) 重馬場からやや重馬場へ回復 水準程度の時計の出る馬場 内を通る馬が優勢な状態

(ラップ) 13.3 - 12.1 - 12.2 - 12.7 - 13.3 - 12.7 - 12.2 - 11.0 - 11.1

(メモ) 4ヶ月休養 484㌔(+10㌔)仕上る・頬当て・ホライゾネット 道中は中団やや後ろで脚をタメて追走 4角手前から外をジワッと追い上げる 直線は追い出しを待つ余裕から抜け出し快勝

(浜中騎手) 1800mで楽に折り合いがついた。


2013.06.22 阪神 京橋特別 芝2000 良 16頭 1人 1着
(競争指数) 94α

(馬場状態) やや重馬場から良馬場へ回復 時計のかかる馬場 内を通る馬が優勢な状態

(ラップ) 12.5 - 11.6 - 13.1 - 12.8 - 12.0 - 12.0 - 12.0 - 11.6 - 11.5 - 12.3

(メモ) 道中は前を壁にして抑え込んでの追走 直線外から鋭く伸びて差し切る

(岩田騎手) 力む面があるので、タメ込んでのレース。

【碧音の一言】
 球節炎を患い休養して、戻ってきてからの4連勝中。先に取り上げたジャスタウェイとは異なるスローの競馬でタメ込んで末脚が発揮できるタイプ。展開次第では一発の可能性も十分あり。

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 ①ヴェルデグリーン 牡6歳 57田辺

【前走内容】
2014.01.26 中山 アメリカジョッキークラブC(GⅡ) 芝2200 良 16頭 2人 1着
(競争指数) 185α

(馬場状態) 2度の強風の影響を受ける 時計のかかる馬場

(ラップ) 12.5 - 11.1 - 12.9 - 12.2 - 12.4 - 12.3 - 11.9 - 12.3 - 12.4 - 11.9 - 12.1

(メモ) 道中は中団を追走 3角付近で動く 4角で逃げ馬の直後へ 直線長くいい脚を使って残り1ハロン付近で先頭に立ち押し切る

(相沢調教師) いい状態に仕上っていたし、スタートも決まって、余裕を持って好位置で運べたのが大きかった。

【碧音の一言】
 中山芝コースでGⅡを2勝しており、かなりのコース巧者。今回は22⇒1800mへ距離短縮されるが、延長されるよりは好結果がでるはず。

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 ⑤ロゴタイプ 牡4歳 58Cデムーロ

放牧(山元トレセン) 6ヶ月半休養

【前走内容】
2013.08.18 函館 札幌記念(GⅡ) 芝2000 重 16頭 1人 5着
(競争指数)  -

(馬場状態) B⇒Cコース替わり 雨の影響を受ける 時計のかかる馬場 馬場適性のある馬が優勢な状態

(ラップ) 12.6 - 11.3 - 12.3 - 12.8 - 12.7 - 12.7 - 12.4 - 12.7 - 13.0 - 14.0

(メモ) 放牧(リフレッシュ) 3ヶ月休養 函館滞在 488㌔(+4㌔)仕上る・気配○ 道中は4番手の外を追走 2ハロン標で一杯加減 直線は何とか地力で踏ん張る   

(村田騎手) ここまで馬場が悪くなると適性の差が出てしまう。

【碧音の一言】
 前走はまれに見る極悪馬場で参考外。皐月賞(GⅠ)馬で、あとは古馬との力関係だけで、今回は今後を占うために試金石の鞍。

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 ⑭エアソミュール 牡5歳 56戸崎

【前走内容】
2014.02.01 東京 白富士S 芝2000 良 14頭 2人 1着
(競争指数) 184

(馬場状態) 開幕週 速い時計の出る馬場 内を通る馬が優勢な状態

(ラップ) 12.6 - 11.5 - 12.2 - 12.4 - 12.2 - 11.8 - 12.0 - 11.7 - 11.6 - 11.8

(メモ) 短期放牧 496㌔(+2㌔)落ち着き十分
 
(松田調教助手) 課題だった折り合い面をクリア。良績のなかった左回りで勝てたことは自信になる。

【碧音の一言】
 相違なるコースで2連勝と本格化を匂わせる。小回りコースでもセンスのいい走りを見せるタイプで、安心感も感じさせる。人気が落ちており狙って妙味十分。
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