FC2ブログ
3連複の軸馬を探します
競馬予想を中心のブログ。 3連複軸1頭5頭流しを基本ベースとした予想スタイルで、反省を繰り返しながら、予想方法を進化させています。
06 | 2013/07 | 08
S M T W T F S
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

函館11R 函館記念(GⅢ)
函館11R 函館記念・GⅢ(3歳以上OP 芝2000m ハンデ戦)

◎ ⑩ トウカイパラダイス 牡6歳 56柴山
父      ゴールドアリュール
母      トウカイミヤビ
母の父   マルゼンスキー
馬主     内村正則
生産牧場  平取町・びらとり牧場
調教師    栗東・田所秀厩舎

【近走内容】
2013.04.28 京都 天皇賞(春)(GⅠ) 芝3200 良 18頭 14人 8着
(競争指数)  0

(馬場状態) 中間芝刈り 速い時計の出る馬場 内を通る先行馬が優勢な状態

(ラップ) 13.0 - 11.9 - 11.6 - 11.4 - 11.5 - 11.6 - 11.7 - 12.5 - 12.1 - 12.4 - 12.5 - 12.8 - 12.9 - 11.9 - 11.8 - 12.6

(柴山騎手) ある程度、前で運ぼうと思っていたが、1周目のスタンド前と直線でムキになってしまった。ゴール板過ぎてからは落ち着いて運べ、勝ち馬(フェノーメノ)に交わされてからもやめずに走ってくれた。


2013.03.31 阪神 大阪杯(GⅡ) 芝2000 良 14頭 6人 4着
(教祖数指数) 130

(馬場状態) A⇒Bコース替わり 速い時計の出る馬場

(ラップ) 12.6 - 11.4 - 12.7 - 12.2 - 12.6 - 12.2 - 11.6 - 11.3 - 10.9 - 11.5

(メモ) 516㌔(+10㌔)太目感なし スッと先行 直線向いて先頭に立つも残り1ハロン手前で交わされ甘くなる

(柴山騎手) 内からこられたので控えて2番手から。しっかり折り合いがついた。


2013.03.09 中京 中日新聞杯(GⅢ) 芝2000 良 18頭 3人 3着
(競争指数) 100

(馬場状態) 開幕週 速い時計の出る馬場

(ラップ) 12.4 - 11.0 - 12.5 - 12.3 - 12.0 - 12.0 - 11.8 - 11.9 - 11.4 - 12.3

(メモ) 中間熱発あり京都記念(GⅡ)自重 506㌔(±0㌔)気合い乗る 道中はガッチリ3番手を追走 直線は外からの馬との叩き合いで残り1ハロンまで踏ん張るも最後にやや甘くなる

(田所秀調教師) 他馬がくるのを待ってから追い出しても、ビュッとした脚を使えないタイプで、ある程度早目の競馬をしたが、最後は切れ味の差が出てしまった。


【碧音の一言】
 例年、割と内目の枠の馬の方が好走しているレースで、トウカイパラダイスよりも内側にいる馬が当然と脅威になると思いますが、1番人気やハンデ過多の馬の好走が難しいレースでもあり、この馬を抜擢。



○ ⑥ エアソミュール 牡4歳 56.5和田竜
父      ジャングルポケット
母      エアラグーン
母の父   サンデーサイレンス
馬主     (株)ラッキーフィールド
生産牧場  社台ファーム
調教師    栗東・角居厩舎

【近走戦績】
2013.06.30 函館 巴賞 芝1800 良 15頭 2人 1着
(競争指数) 116

(馬場状態) 速い時計の出る馬場が続く

(ラップ) 12.1 - 11.3 - 11.8 - 11.6 - 11.4 - 11.6 - 12.0 - 11.8 - 12.4

(メモ) 函館滞在 496㌔(+2㌔) 道中は離れた4番手を手応え良く追走 4角抜群の手応えで抑えるのに苦労 直線後続が来るのを待って追い出されしっかり伸びて快勝

(上村調教助手) レース前に騎手が跨るとテンションの上がるタイプだが、落ち着きがあったので好勝負になると思った。レースでも道中はキッチリ折り合って、勝負どころの手応えも抜群だった。時計も速く、凄くいい内容だった。


2013.06.01 阪神 鳴尾記念(GⅢ) 芝2000 良 16頭 4人 4着
(競争指数) 95

(馬場状態) 開幕週 速い時計の出る馬場

(ラップ) 12.5 - 11.4 - 12.5 - 12.6 - 11.4 - 11.9 - 11.9 - 11.3 - 11.4 - 12.0

(メモ) 道中は後方で折り合いに専念されて追走 直線あとひと押し利かず

(Cデムーロ騎手) 内回りの外枠で、どこで内へ入れるかがポイントと思っていた。折り合いはスムーズだったが、途中から追い上げに脚を使った分、最後は切れ負けした。


2013.05.11 京都 都大路S 芝1800 重 18頭 2人 3着
(競争指数) 68

(馬場状態) 雨の影響を受ける 時計のかかる馬場 内を通る先行馬が優勢な状態

(ラップ) 12.3 - 11.1 - 11.4 - 12.5 - 12.3 - 12.3 - 11.9 - 11.8 - 11.9

(メモ) 放牧 2ヶ月休養 492㌔(±0㌔)仕上る 出遅れ(1) 道中はなだめながらの追走 馬込みの中から4角で好位へ 直線伸びあぐねる

(Cデムーロ騎手) 流れに乗れていたが、緩い馬場は得意ではない。


【碧音の一言】
 上向きだった状態面、1800mへの適性、結果的に洋芝も苦にしなかったことが前走の勝利に結びついたとすれば、今回も2000mは守備範囲の距離ですし、引き続きの滞在効果も十分で再度好勝負になるはず。


▲ ⑯ メイショウウズシオ 牡6歳 55四位
 大外枠は不利を承知しつつも、状態面が上向きなのと、洋芝に高い適性を感じさせ一発ないか


△ ⑨ サトノギャラント 牡4歳 56北村宏
 巴賞2着で、勝ち馬エアソミュールとは今回ハンデ差が出来た分、逆転かなとも思うも、今ひとつ信頼できない厩舎で(個人的な感情)


△ ⑤ レインボーダリア  牝6歳 55.5柴田善
 GⅠウィナーで実績は認めるも、牝馬で55.5㌔のハンデは厳しい


△ ⑧ トウケイヘイロー 牡4歳 57.5武豊







スポンサーサイト





プロフィール

碧音一番星

Author:碧音一番星
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

訪問記録

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR